一石投じる、
うねりをつくりだす。
デザインの力でまだまだ人は豊かになるのではないか。
デザインには驚くべき可能性が秘められているのではないか。
ただひたすら奔放に、挑戦的、実験的にデザインと向き合うことで、誰もが納得しているかのように見える「主流」の正体を突き詰め、疑い、まったく新しい推進力を生み出したい。
山下泰樹建築デザイン研究所は、建築やデザインの可能性、そして理想的な人々の暮らしを考え、未来のデザインにおける新たな思想を構築していく。
ここは、先端的デザインの研究機関であり、壮大なクリエイションに向けたプレイグラウンドであり、山下泰樹の脳内そのものだ。
Tel: +81-(0)3-5412-1001
DRAFT 創業者・代表。山下泰樹建築デザイン研究所主宰。
2008年にDRAFTを設立。インテリア・建築のデザインを中心に都市から家具づくりまで幅広いフィールドで活躍する建築家・デザイナー。
山下泰樹は、「空間は人を中心にデザインされるべき」という思想のもと、人が密接に関わる都市・建築・空間を再定義、再設計し続けている。山下自身、DRAFT内で行われる大半のプロジェクトを指揮し、100名を超える熟練したデザイナーたちと設計デザインを行っている。近年は、ミカン下北やOCA TOKYOなど話題の場を手掛けている。さらには、山下の様々なプロジェクトの中で生まれた、彼の世界観を体現したプロダクトブランド「DAFT about DRAFT」を2022年にローンチ。翌年にはミラノサローネに初登場を果たし、注目のブランドとなっている。
Best of Year Awards最優秀賞(2018)、 SBID International Design Awards アジア最優秀賞(2023)、日経ニューオフィス賞 経済産業大臣賞(2023)など多数受賞。日本の若手デザイナーとして国際的評価も高い。